アメリカ留学
2024年9月 - 2025年6月
·留学生留学リーダーシップ国際交流

カリフォルニア大学デービス校での交換留学経験
カリフォルニア大学デービス校での1年間の交換留学プログラムに参加しました。この経験は、私の価値観や行動スタイルに大きな変化をもたらした重要な時間でした。
背景と動機
大学2年次、「自分の世界を広げたい」という思いから留学を決意しました。多様な文化や考え方を持つ人々と関わり、協働する環境で、自分がどれだけ挑戦し成長できるのかを試したいと考えていました。
学びと経験
留学中は、自分の興味に正直になり、自由に授業を選択しました。
- Entrepreneurship(起業学): 「アイデアは誰もが思いつく。差を生むのは、それを形にする力だ」と学び、行動の大切さを実感しました。
- Film Studies(映画研究): 映画を「楽しむ」から「技法を見る」視点へと広がり、映像表現の奥深さを知りました。
- Coffee Science: コーヒーの焙煎・抽出プロセスを科学的に理解し、「おいしさ」が理論に裏付けられることを体感しました。
- Economics / Computer Science: 専攻に関係する科目も履修し、学問的基盤を強化しました。
授業の選択は、将来のためではなく「今、知りたいことを学ぶ」という純粋な好奇心から始まりました。この姿勢そのものが、私にとって大きな成長でした。
異文化コミュニケーション
最初は英語に自信がなく、話せないことを恥ずかしく感じることもありました。しかし、友人との会話、グループワーク、カフェでのちょっとしたコミュニケーションを重ねるうち、徐々に言葉よりも「伝えようとする姿勢」が大切だと気づきました。
その結果、気づけば自然と会話を楽しめるようになり、コミュニケーション力は大きく向上しました。
成長とこれから
この留学を通じて得た大きな学びは、「違いを受け入れ、自分から関わりにいくこと」の価値です。
将来は、この経験を生かし、国や文化の枠を越えて活躍できる人材を目指していきたいと考えています。




